IE9ピン留め
The Fifth Elements

Title:The Fifth Elements(1997)
Director: Ruc Besson

これはおもしろかった♪エンターテイメントとアートシネマの要素が見事に混同されていて圧巻でした♪♪リュック・ベッソンってけっこう観なずキライだったんだけど、これはよかった♪(でもだからと言って他の作品を見たいとは思わないな、この作品はよかった♪これでいいや)
もう9年も前の作品ですが、そんなことは微塵も感じさせません、ビジュアル的にもミュージック的にもよかった♪とくにクリス・タッカーのキャラクターがいい♪♪
# by baron-119 | 2006-04-08 13:17 | その他の国の映画
The Last Wedding
Title:The Last Wedding(2001)
Director:Bruce Sweeny
Canadian Cinemaのクラスの最後の作品です。男性3人のそれぞれの女性関係について描かれた話。Noahは知り合って6ヶ月のユダヤ系の女性と結婚、Shaneは建築家として成功している彼女を持つ自分自身も建築家の男性、ライブラリアンの妻を持つ大学講師のPeter。それぞれ問題を抱えてるんだな、これが。
扱ってる内容は、浮気だったりいろいろシビアな問題ばかりだけど、それをけっこう笑を含めて映画にできちゃうのがカナダ映画♪最後になかなかの作品が来たなっていうのが素朴な感想です。
# by baron-119 | 2006-04-06 13:21 | カナダ映画
Lost in Translation (2003)
Title:Lost in Translation
Director: Sofia Coppola
日本にCM撮影に来たアメリカ俳優と、写真家の夫の仕事に付いて東京にやってきた妻の話。以上。
久しぶりに東京の風景をみて、フツーに懐かしいと思ってしまった。日本のステレオタイプなキャラクターってよく外国映画に描かれるけど、これは特にネガティブな感じはなかったと思います。でもあの通訳?の女性ひどすぎますね、自分はたとえあういう立場になっても、きちんと通訳しようと、心に誓った・・・
# by baron-119 | 2006-04-03 08:55 | アメリカ映画
Felicia's Journey (1999)
Title:Felicia's Journey
Director: Atom Egoyan

エゴヤン作品は日本で鑑賞した「アラファトの聖母」、Canadian Cinemaのクラスでみた「エキゾチカ」に続いて3つめ。ものすごくおもしろいというか興味深い監督です。
この作品はアイリッシュの作品が元に作られてるため、他の作品とくらべエゴヤン色が若干少なく感じますが、それでも見ごたえのたくさんある作品。
授業でエゴヤンの作品には必ずImmigrationの場面が出てくると習った。「フェリシア~」では、フェリシアがアイルランドからイギリスに入る際、ID確認のシーンがあります。これにはエゴヤンのカナダ人=そしてアルメニア系移民としての体験があるかららしい、先生曰くね。
印象深いのは主役のお二人。特にHilditch演じたBob Hoskins。この人が演じなかったらここまでスリラー要素は出なかったと脱帽。
# by baron-119 | 2006-03-31 15:56 | カナダ映画
Ginger Snaps (2000)

Title:Ginger Snaps
Director:John Fawcett

Canadian Popular Cultureの授業で観た作品。ホントはこの授業取って無いけど、カナダ映画だし、クラスにもぐりこんで鑑賞。友達がコメディーのプレゼンのトピックでこの映画を選んでたからてっきりコメディーだとばかり思っていたら、ホラーでした。でもかなり笑えます・・・ついでにその友達はホントに映画中高笑いしまくりだった。
他のクラスメイトも笑ってたけど、彼女達の高笑いを聞いて楽しんでたよ、あれは絶対ね。
ストーリーは、自殺の写真(ホントのじゃなくて、二人が自殺したふりをしてそれを写真に収める)が趣味の姉妹が、ある日おおかみ?に襲われ、姉の方がだんだん獣になっていく話。う~ん、説明下手だな・・・。姉からしっぽが生えてきたり、変な意味で理解のある両親だったり、要所要所で笑えます。
でもホラーはホラー。怪物もある意味グロテスクだし、大量すぎるぐらい血がいっぱい出てきます。明らかにご飯中には観れない作品。でもカナダでは結構有名。大学内のコンビニで働いてる友達が、俺も見たいとくやしがっていたから。
# by baron-119 | 2006-03-31 09:55 | カナダ映画
Maelström (2000)
Title:Maelström
Director:Denis Villenuve

私のカナダ映画熱を確実なものにさせた作品。ホントにおもしろいです。
ストーリーは、堕胎手術を受けた一人の女性が車を運転中に魚卸の男性をひき逃げしてしまうのがメインの話。その出来事を中心に、その女性、男性の息子などがからんでくる話。その話をナレーションしてくれるのが、一匹の魚。魚と言っても、ものすごくグロテスクな風貌をした魚。何度あたまを切り落とされても行き続ける魚です・・・。百聞は一見にしかず、ぜひ鑑賞あれ♪♪
# by baron-119 | 2006-03-30 16:10 | カナダ映画
The Saddest Music in the World(2003)
Title:The Saddest Music in the World
Director: Guy Maddin

カナダでも比較的新しい監督。シュールレアリズム系の監督のためか、エゴヤンやクローネンバーグのように日本ではあまり名のしれた監督ではありませんが、おもしろいです。
大恐慌後のカナダ、ウィニペグが舞台。(監督はWinnipeg Film Groupの一員、ウィニペグ生まれ)イザベル・ロッセリーニ扮するビール会社長が世界で一番悲しい歌を決めるべく世界中から音楽をあつめ、コンテストをひらく、というのがストーリーです。
# by baron-119 | 2006-03-25 09:27 | カナダ映画
ポスター購入計画

今私の部屋に貼ってるのは・・・・
"Good bye, Lenin!"


買うって決めたのは" Lora rennt" のドイツ版ポスター・・・・



あともちろん、"Der Krieger und Die Kaiserin"も・・・へへへ
# by baron-119 | 2005-06-21 19:47
Der Krieger und die Kaiserin
Title: Der Krieger und die Kaiserin
Director: Tom Tykwer
My rate: ★★★★☆
Tom Tykwer作品は"Lora rennt"、"Heven"につづき3作目です。ハリウッド作品とは異なり決して華があるわけではないけど、観終わった後なんだかあぁ映画観たわ~って感じさせてくれる作品ですね。
というかミーハー意見ですが、出演のBenno Fürmannが本当にかっこいい☆☆これだけで★2つは挙げちゃいます♪ってぐらいです。
久しぶりのドイツ映画で、やっぱりドイツ語の音も好きだし、映画も好きだな♪♪
おまけでBenno Fürmannを・・・・。
かっこよすぎる・・・



極めつけは・・・・
# by baron-119 | 2005-06-20 19:31 | ドイツ映画
Pleasantville
Title: Pleasantville
Director: Gary Ross
My rate: ★★★★★
何度観ても本当にステキな映画です。ストーリーはもとより、色の重要性に本当に気づかされる作品です。白黒だった世界が色付き始める様子は圧巻・・・。邦題の”カラー・オブ・ハート”の方がいい名前だと思うなぁ~。
# by baron-119 | 2005-06-18 13:48 | アメリカ映画
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タイトルはずばりっ”映画館に行く”と言う意味です。ドイツ語を習う人なら必ず覚えるフレーズ。観た映画について思ったことを書いていこうと思います。目指せ映画データバンク☆☆
by baron-119
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映画情報サイト、オーストリア版。最新映画情報だけでなく、アーカイブまである、完璧に近い映画サイト

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映画情報サイト(ドイツ語バージョン☆☆)語学はやっぱり興味分野から始めないと・・・

The Internet Movie Database
これ以上の映画データベースはないっ!!これで調べて検索できなかった映画は今までありません☆☆
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